確定申告は個人事業主でも会社員でも「するメリット」しかない!

確定申告は個人事業主でも会社員でも「するメリット」しかない!

私は確定申告を、かれこれ10年しております。
freeeという会計ソフトが便利すぎて
毎年30分〜1時間ほどあれば完了してしまいます。

・自営業、フリーランス
・会社員をしながら副業している
・ふるさと納税や寄付をしている
・生命保険、地震保険、個人年金などに入っている
・医療費を10万円以上使っている
・不動産を持っている
・株、投資信託、FX、仮想通貨などを行っている
・住宅を購入するときに住宅ローンを組んでいる
・一定額の公的年金を受け取っている

このような場合は、確定申告を行うことで
メリットしかありません。

確定申告のメリット1 払いすぎた税金が戻ってくる

確定申告 還付金
確定申告=めんどくさい、税金をたくさん取られる

そういう意味で、確定申告を
毛嫌いしている人は多いかもしれません。

でも、逆です。

確定申告は、簡単にできて、
「払いすぎた税金を返してもらえる」
かもしれないのです。

所得が増えることを申告することで、
支払うべき税金を追加課税されるかもしれませんが
多くの場合は、ちゃんと申告することで
還付金という形でお金が戻ってくることが多いのです。

多くの会社員や公務員は
毎月の給料から所得税が源泉徴収(天引き)されています。

源泉徴収税額は概算なので
多くの場合、納め過ぎになっており、
その場合、「深刻しないと返金されない」のです。

例えば、年末調整という制度があるのは日本だけで
アメリカは全国民必ず確定申告が必要です。

そのため、アメリカだと、確定申告を毎年することで
もし税金を払いすぎていれば、当たり前のように返されます。

しかし、日本の場合は、確定申告をすれば返ってきますが
確定申告をしなければ、払いすぎた税金は戻ってきません。

国がわざわざ、一人ひとりの状況を調べて
「払いすぎているから還付金として返しますね」
なんてことにはならないのです。

もちろん、年末調整という形で
税金が返ってきている人はいますが、
ちゃんと確定申告すれば、それ以上に
還付金として税金が戻ってくる可能性があるのです。

確定申告のメリット2 来年度の所得税や住民税が減る

住民税 家計が浮く確定申告を行い、払いすぎた税金を取り戻すことで、
その年だけでなく、来年度にも影響します。

毎月のお給料から天引きされる所得税や住民税が
少しでも金額が減れば、家計も浮いて大助かりですよね。

会社に年末調整という制度があるのは日本だけで
アメリカは全国民必ず確定申告が必要です。

そのため、お金に対する教養は
日本は少し遅れているとも言えるでしょう。

確定申告のメリット3 お金と向き合う機会になる

お金 税金
確定申告のメリット1でも触れましたが
会社に年末調整という制度があるのは日本だけで
アメリカは全国民必ず確定申告が必要です。

そのため、お金に対する教養は
日本は少し遅れているとも言えるでしょう。

親が毎年、確定申告をして、
収入や税金について考える機会があれば
それは子供や周りの人にも大きく影響するでしょう。

日本独自の「年末調整」という仕組みによって
あまりお金と向き合う機会が少ない分、
意識してお金について学んだり向き合うことが
大切だと感じます。

確定申告はどうやって行えば良いのか?

では、確定申告は、どうやって行うことができるのでしょうか?
確定申告の方法は3つあります。

・管轄の税務署で行う
・会計ソフトを使う
・国税庁のサイトから行う

オススメは、「会計ソフト」または「e-TAX」の2択です。

管轄の税務署に行くのは、
開いている時間しか行えないことに加えて
確定申告期間は大変混雑します。

また、毎年2〜3月という
風邪やインフルエンザが流行する時期のため
人混みの中にわざわざ行くことで
風邪やインフルエンザが移る可能性もあります。

そのため、自宅のパソコンやスマホでできる
会計ソフトやe-Taxのシステムを使うことがオススメです。

確定申告のオススメ方法1 会計ソフトを使う

私は毎年、会計ソフトを使って確定申告しています。

会計ソフトを使うと銀行口座やクレジットカードなどを
自動連動できるので、一つひとつ打ち込む手間が省けて楽チン!

個人事業主の方で、売上や経費の入力に
時間がかかっている方は
銀行口座やクレジットカードを連動できる
会計ソフトを使うだけで大きな時間短縮になります。

私は毎年、freeeという会計ソフトを使っています。

はじめてでもカンタン 確定申告と経理はfreee

こちらは、銀行口座やクレジットカードだけでなく
決済システムのSquare(スクエア)やPayPal、
Amazonや楽天などの通販サイトも連動できるので
入出金の入力が大幅に減り、とても時間短縮になります。

マイナンバーカードを作っておけば
カードリーダーで読み取ってネット申告もできるので
印刷して郵送する手間も省けました。

私はfreee会計をかれこれ10年愛用しています。
入力もほんのわずかなので
30分〜1時間もあれば確定申告ができるようになりました。

また、会計ソフトでもう一つオススメなのは
有名どころで弥生会計ですね。

名前を聞いたことがある!という方も
多いのではないでしょうか。


やよいの青色申告オンライン

コチラはなんと、初年度1年間無料で使えるそうです!
使ってみて、使いやすいと感じたら
継続するといいですね。

会計ソフトは、相性のようなものなので、
お試しで使ってみて、良さそうだったら
有料利用する形がいいと思います。

まだ確定申告をしたことがない方で、
これから始めてみたい!という方は
どちらも無料登録してみて使い比べてみると
いいかもしれませんね。

また、会計ソフトの機能は
年々バージョンアップしています。

過去に会計ソフトを購入して
ずっと使っている方でも
無料で新しい会計ソフトを使ってみると
思わぬ時間短縮になるかもしれません。

確定申告のオススメ方法2 国税庁のサイトから行う

国税庁のサイトから確定申告を作成し、
印刷して郵送またはe-Taxで電子申告することができます。

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

もし、マイナンバーカードがあれば、
カードリーダーをパソコンにつなげて
電子申請することができるので
印刷したり郵送する手間も省けます。

電子申請には、e-Taxというシステムを使うために
いくつか事前準備があります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/info-kakutei.htm

マイナンバーカードを作って
事前準備をしておくことで
自宅から一歩も出ずに確定申告が行えます。

私は、差し込むタイプのカードリーダーを使っています。

最近は、差し込まずにかざすだけの
「非接触型」のカードリーダーもあります。
かっこいいですよね。

マイナンバーカードを持っている方は
このカードリーダーさえ購入しておけば
会計ソフトからでも、e-Taxからでも
カンタンに電子申請できてとても便利ですよ。

マイナンバーカードを作っていない方は
国税庁のサイトで作ったデータを印刷して
郵送することも可能です。

私は、家族の医療費控除を
国税庁のサイトから行ったのですが
思いの外、簡単にできてびっくりしました・・・。

一部の申告は最近はスマホやタブレットでも
できるようになったそうです。
とても便利な世の中ですよね。

確定申告を税金やお金について考える機会にしよう

税金 お金について考える
私は、確定申告を行うことは、
単純に税金が戻ってくるだけじゃなくて
「税金やお金について考える良い機会になる」
と思っています。

何気なく払っている税金について意識を向けることで
活きたお金の使い方ができると思っています。

そのまま税金として払うもよし、
ふるさと納税や寄付など
自分で税金の使われ方を選ぶもよし、
視野や考え方が大きく広がると感じています。

確定申告、食わず嫌いせず
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

愛をこめて 瞳

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