【ご飯作りムリ!】子守りしながら時短料理を仕組み化!3つの救世主

ワーママ時短料理

急いで仕事を追わらせて、保育園にバタバタ駆け込む。ワーママ・ワーパパは、ただでさえ仕事で疲れているのに「子守しながら料理」っていうハードプロジェクトが1日の最後に待ち構えているなんて…。仕事に家事に育児に、毎日ホントお疲れ様です。

家族の健康や栄養を考えて「少しでも自炊したい」と包丁を握った瞬間に「だっこー!」と足元に絡みつかれると、もう料理を諦めたくなります。

ひとみ
「もうご飯作りたくない!ムリ!」そう叫びたくなる夜は、あなただけではありません。

この記事では、丁寧な暮らしに憧れつつも「心と時間の余裕」を優先した田舎ワーママが、冷凍野菜・レトルト・食材宅配をフル活用して夕食作りを仕組み化した方法をお伝えします。

「時短料理=手抜き」は、昭和脳の幻です。「心の平穏」を守る戦略的ツールとして、冷食やレトルトをフル活用しちゃいましょう!ワーママ・ワーパパは、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!

タップできる目次

ご飯作りムリ!子守りしながらの時短料理を仕組み化!

ご飯作りムリ!と絶望しているワーママ・ワーパパにおすすめの「時短料理の仕組み化」の秘訣を紹介します。

食事作りで大切にしていることは

✔︎炭水化物(ご飯・パン・麺)
✔︎タンパク質(肉・魚介類・豆腐)
✔︎ビタミン、食物繊維(野菜・海藻)

この3つを揃えることを意識しています。

ひとみ
もっと細かく「鉄分が~」「脂質が~」などこだわりたいですが、なるべくご飯作りのハードルを低くして、ストレスがたまらないようにしています。

【朝食】決まったものを出すだけ
パン、コーンフレーク、ゆで卵、バナナ、ヨーグルトなど

【夕食】「白ごはん+具沢山みそ汁」
みそ汁にお肉や魚介類とお野菜を入れてしまう
※下の子が「みそ汁飲まない時期」なので、具だけ取り出してお皿にのせています。

ちなみに我が家は、子供が小麦粉アレルギーのため「米粉パンや玄米パン」をストックしています。

少々高いけど、賞味期限が長くて重宝しています!

ひとみ
イオンのアレルギー対策コーナーにも、米粉パンがありますよ!

毎回レンジで温める必要がありますが、通常のパンより賞味期限が長くてストックにもおすすめです。

ご飯作りムリ!子守りしながら時短料理3つの救世主

ご飯作りムリ!と絶望しているワーママ・ワーパパにおすすめの「時短料理3つの救世主」を紹介します。

✅冷凍野菜:洗う・切る・茹でる3工程を時短
✅レトルト:防災対策にもなるストック術
✅食材宅配:買い出しの重労働から解放

ひとみ
それぞれ、ワーママの実体験を交えて解説していきますね!

冷凍野菜:洗う・切る・茹でるの3工程を時短!

冷凍野菜

子守りしながらの時短料理には「冷凍野菜」が必須です。

ひとみ
冷凍野菜を使うことで「洗う・切る・茹でる」3つの工程を一気に時短できちゃうんです。

子供の鉄分不足を解消するために、ほうれん草や小松菜をよく使って「おひたし」を作っていました。

しかし、根っこをキレイに洗うことで挫折……。

夫が割と「根っこの砂のじゃりじゃり」を気にするタイプで、ちょっとでも残っていると言ってくるのが、とってもストレスだったのです。

ひとみ
冷凍野菜を活用しだして、砂が残っていないか?イチイチ気にしなくて、心がとっても平和です!

冷凍ほうれん草やブロッコリーは、レンジで簡単におひたしを作れるし、味噌汁やお鍋に放り込んでも良い。

また、エビやホタテなどの魚介類も冷凍庫にストックがあると安心!

食卓をちょっと豪華にしてくれて、私自身のモチベアップにつながっています。

ひとみ
野菜もタンパク質もシッカリ摂れて罪悪感ゼロ!

また、ワンオペではなく夫が休みの時は、冷凍ストック作りのチャンス!

お肉・お魚・白菜・ネギ・きのこ等をまとめて切ってジップロックに入れて冷凍しています。

レトルト:防災対策にもなるストック術

子守りしながらの時短料理には、レトルトが必須!

・子供は永谷園のアンパンマンカレー
・大人はハウス食品の「濃厚バターチキンカレー」

1歳以上になると「アンパンマンカレー」が食べれるようになり、ごはんづくりがグッと楽になりました。

・特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)不使用
・「香料・着色料」無添加

ストックを常備していると、子供が勝手に「アンパンマンがいい!」と持ってくるほどです。

下の子を保育園に預けだした8~10ヶ月頃は「和光堂のベビーフード」を大量ストックして大変お世話になりました。

ご飯は「無洗米」を活用して、研がずに時短。朝予約セットしたり、冷凍ストックを作っておいたりしています。

ひとみ
金芽米のロウカット玄米を愛用中です。BG無洗米は、工場でも排水が出ず、川や海を汚さないので地球にも優しいんですよ!

炊く時間がない時は「レトルトパックご飯」を活用しています。

レトルト食品は、災害時などにも活用できるので、ある程度ストックがあると本当に安心です!

ひとみ
特に、我が家は子供がアレルギー持ちのため「災害時のストック」も兼ねてレトルトは多めに準備しています。支援物資でアレルギー対応食品が届かない可能性もあるので、余裕を持って確保しています。

食材宅配:買い出しの重労働から解放

食材宅配を活用することで、買い出しの重労働から解放されます。

・牛乳やお米などの重たいもの
・豆腐、納豆、ヨーグルトなどそのまま食べられるもの

週に一度届けてもらえて、買い物に行かなくてもある程度の食材を確保できるので、とっても便利です!

ひとみ
豆腐や納豆は子供達も大好き!そのまま出してスグ食べれるので、大変重宝しています。

私はエフコープを使っています。決まった曜日に置き配してくれるので大変ありがたいです。

地域によって使える宅食が違うので、調べてみてくださいね!

友人は「ヨシケイ」使っていましたが、メニューを考えなくて良いと絶賛していました!

我が家は、子供がアレルギー持ちのため使えませんでしたが、使えるエリアの方は検討してみるのもおすすめです。

子守しながら時短料理・夕飯はいつ作るのがラク?

子守しながらの夕飯作りは「子供達にテレビを見せながら」が我が家の日課です。

下記のようなタイムスケジュールです。

18:00 保育園お迎え

18:20お風呂

19:00夕食作り

19:30夕食

20:00子供遊び中に片付け・洗濯

21:00寝る

もう少し早い時間にお迎えしたい気持ちもありつつ、今はこのタイムスケジュールで一旦落ち着いています。

「テレビの見せすぎは良くない」と思いつつ、何時間も続けて見ている訳で、心の平和を優先させています。

子守りしながら料理が作れない時は冷凍弁当の活用もアリ

子守りしながら料理が作れない時は「冷凍弁当」の活用もアリです。

ひとみ
100種類以上のおかずを楽しめる、ナッシュを重宝しています。糖質30g以下、塩分2.5g以下
で子供たちに「欲しい!」とねだられても安心です。

小さなお子様用だと「モグモ」もおすすめです!

冷凍庫にストックがあって「チンするだけ」でご飯ができるのは、とても安心!

平日の夕食はもちろん、ワンオペ休日のお昼ごはんにも大活躍です。

【裏ワザ】疲れ果てた時はマックのキッズスペースで息抜き

裏ワザとして、疲れ果てた時は「マックのキッズスペース」で息抜きしています。

マクドナルドには、一部の店舗でキッズスペースがあります。ハッピーセットを頼んで、キッズスペースで遊びながら食べて、親子でリフレッシュできます。

ひとみ
子供達が遊んでいる間、私はよくカフェラテなどでホッと息抜きしています。

「夜にファストフードなんて…」と昔は思っていましたが、夜マックを解禁して随分イライラすることが減りました。

マクドナルド以外にも、ロイヤルホスト・フォルクス・モスバーガー・びっくりドンキーなど、アレルギー対策OKのレストランをいくつかピックアップしており、時間の余裕がない時は外食しています。

子供は本当に「食べない時期」があります。

ひとみ
頑張って手作りにこだわっていた時は「せっかく頑張って作ったのに、なんで食べてくれないの?」とイライラしてしまうことも多かったです。

食べない時期は「そういう時期だ」と諦めて、無理に食べさせようとせず、外食を活用するのもアリです。

もうご飯作りたくない!と思ってしまう私はダメママ?

もうご飯作りたくない!と思ってしまうのは、ダメな親ではありません。

ひとみ
「栄養ある美味しい食事を作りたい」「子供に喜んで欲しい」という思いに満ちた、素晴らしいパパママだと私は思います!

冷凍野菜やレトルトを使うのは「手抜き」「愛情不足」といった昭和脳のままだと、自分が苦しいだけです。

昭和脳の子育てを手放して、自分も家族も大切にできるマインドが大切です。

子守りしながら時短料理を仕組み化して「自由時間」を作ろう

子守りしながらのご飯作りは本当に大変で、「もうムリ」「作りたくない」と思ってしまいますよね。

時短料理や仕組み化は、手抜きや愛情不足ではなく、立派な工夫です。

現代は共働きが増えて、男女ともに仕事をして家事も育児もする時代です。

昭和脳の「手作り神話」を手放して、家族の健康も大切にしつつ、自分の自由時間を作りましょう!

仕組み化で手に入れた時間で、子供と一緒に絵本を読んで笑っても良し、のんびり温かいコーヒーを飲んでも良し。

その余裕こそが、明日への活力になります。今の自分を大切にしましょう!

仕事と子育ての両立は、長期戦です。ムリなく続けられる仕組み化で、イライラを少しても減らしていけたらいいですね。

あなたが心と時間の余裕を持って、毎日を楽しめることを、心より応援していますね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ドン底から人生やり直したい!40代女性がミッドライフクライシスを乗り越えるためのライフスタイルと働き方・学び直しについて発信していきます。

タップできる目次