今日は、自分の感覚タイプを診断します!

今日は、自分の感覚タイプを診断します!

福岡イメージコンサルタント・横田瞳です

「自分の感覚タイプは何!?」

 

昨日は、3つの「感覚優位性」についてお話しましたが
今日はそのタイプチェックを行います。

下のA~Cに当てはまるのを数えて
一番多いものがあなたのタイプです。

Aタイプ:

  • 学生の頃、テキストを読んだり目で見て覚えていた
  • 学生の頃、芸術や工作が得意だった
  • 説明を受けて、頭の中でイメージできたら納得する
  • 夢や目標の最終イメージをすることが得意
  • 話すと早口で、結論から言うタイプ
  • ファッションやメイク、ヘアセットなどおしゃれが好き

Bタイプ:

  • 学生の頃、テキストを音読して覚えていた
  • 学生の頃、勉強全般が得意だった
  • 説明を受けて、理論的に理解できたら納得する
  • 夢や目標に向けてやるべき手順を考えて実行することが得意
  • 話すと一つひとつ順序立てて説明が長くなるタイプ
  • 本を読んだり、何かを学ぶことが好き

Cタイプ:

  • 学生の頃、内容を書いて覚えていた
  • 学生の頃、スポーツが得意だった
  • 説明を受けて、腑に落ちる感覚が有ったら納得する
  • 夢や目標はいつの間にか叶っていることが多い
  • 話すと擬音語が多くて具体的な情報が少ないタイプ
  • スポーツや、山登りや釣りなどのアウトドアが好き

 

☆ 結果 ☆

Aタイプ・・・イメージ型

頭の中でイメージして話をするタイプ。

ボディーランゲージが多かったり、『見通しがいい』『明るい・暗い』など
視覚に関係している表現を使う傾向にあります。
話をする時に、目が上の方に動く場合が多いことも特徴。

何か学ぶ際には、文字や図形などから学ぶと理解が深まりやすい。

 

相手がこの場合の対策:

  • 話の内容を図にして見せながら話す
  • 目の前の風景に影響を受けやすいため雰囲気のいい場所を選ぶ
  • 色や大きさなど、頭の中で絵を描きやすい情報を盛り込んで伝える

Bタイプ・・・理論型

言語の内容で物事を理解するタイプ。

ボディーランゲージはあまりなく、
何か考えている際は手が鼻や口元に行くことが多い。

『聞こえる』『リズムが合う』『耳ざわりがいい』など
聴覚に関係している表現を使うことも特徴。
話をする時に、目が左右に動くことが多い。

何か学ぶ際には、テープやCD教材など耳で聞きながら学ぶと理解が深まりやすい。

 

相手がこの場合の対策:

  • 相手の話すスピードやリズムに合わせる
  • しっかり言葉で表現する
  • 音の静かな環境で話をする

Cタイプ・・・感性型

感じたり、感覚で物事を理解するタイプ。

ボディーランゲージは多い方で、
話をしている時は、目は少し下を見る感じになりやすい。

『感じる』『重い』『おいしい話だ』『気になる』など
体感覚に関係している表現を使うことが特徴。

頭で理解することが苦手なため、今回のチェックで
「自分がどのタイプかわからない」という人は
ここに当てはまる可能性が高いです。

何か学ぶ際には、書いたり試したりと
手や体を動かしながら学ぶと理解が深まりやすい。

 

相手がこの場合の対策:

  • 相手の状態をよく観察して、ゆっくり話を進める
  • 何かを紹介したいときは、実際に試してもらう

自分のタイプはわかりましたか??

自分はどの部分の優位性があるのか、
そして接する相手がどんな優位性があるのか

それを知って、コミュニケーションをするだけで
グッと思いを伝えやすくなります。

自分のタイプを知って、コミュニケーションに活用してみてくださいね♪

 

そして、ファッションやメイクは、イメージ型のタイプは
当たり前のように自分らしさを表現していることが多い一方、

理論型の方は、話す内容が大事とつい見た目を重要視しなかったり、
感性型のタイプは感覚で好きなものを選んでいたりするもの。

ぜひ、理論型・感性型タイプの型にこそ、
スタイル診断で自分を表現する楽しさを知って頂けたら嬉しいです!

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